プレミアリーグ14節 ウェストハム戦 総括

なんとか勝ちました❗️

PL14節。対ウェストハム戦。激戦の末、1−0でユナイテッドの勝利でした😄

しかし、ウェストハムも素晴らしいサッカーをしていました。最後までしっかり走り抜いていた感がありますね😅

ただ、全体的にはユナイテッド優位に試合を進めていけたのではないかと思います。それでは、総括をやっていきましょう。

まずはユナイテッドのスタメンにロナウドが入っていました。前節のチェルシー戦はトッテナム戦の事件で欠場。

その後のEL戦ではスタメンだったので、この試合は控えだと思っていましたが、ラッシュフォードが左ウィングに入りトップにロナウドという形でスタートしました。意外でしたが、点取れるならいいかな。ってぐらいの感覚でした(笑)

試合は前半からユナイテッドのペースでした。ユナイテッドはエリクセンの2列目からの長短のパスでうまくペースを握りながら、支配できていましたが、時折ウェストハムのカウンターで危ない場面もありました

しかし、前半はユナイテッドがいいペースで、ボールを取られても素早い切り替えでしっかりボールホルダーにプレスに行けていたと思います。

そして前半のハイライトはなんと言ってもラッシュフォードのゴール。公式戦100ゴール目はエリクセンからの右サイドからのピンポイントクロスを矢のようなヘディングでの素晴らしいゴールでした。右サイドはアントニーとダロトの攻撃力の高さで、いい攻撃が多くできていたのでエリクセンも絡むことで厚みが出て良かったと思います。ダロトのプレー範囲もサイドを駆け上がるのではなくインに入ってくる動きで相手が捕まえきれていませんでした。

しかし後半戦は一変してウェストハムに押し込まれる場面が多くなってしまいました。要因を考えると、走力の高さだったのではと思います。ユナイテッドは後半前線の運動量が落ち、前半できていたボールホルダーに対してのプレスが遅れ、うまくウェストハムにボールを回されていたと思います。後半はロナウド交代したかったですが、交代する人がいないので仕方ないのかなっと思いました。

ただあえて後半のポジティブな面を考えると、最後まで相手にゴールを取られなかった。というところでしょうか😁ヴァランの怪我で出番が回ってきたマグアイヤがマルティネスとの連携もしっかりできていたと思います。

あとはなんと言ってもデヘア❗️❗️神でしたね😁

スーパーセーブの連発。この試合のデヘアは飛び出す場面でもしっかり前に出ていましたし、シュートセーブは神がかっていました😄

後半のデヘアを見るとMVPはデヘアだと思いますが、オーレのこの試合のMVPはブルーノだったと思います。攻撃のアクセントになるのはもちろんですが、守備に行く速さ、何よりスプリント回数は圧倒的に両チームでNo.1だったと思います。この献身性がオーレのMVP撰出の理由です

 

ここ数試合、負けなくなってきたユナイテッド。新加入の選手も馴染んできて少しづついい試合が多くなってきたように思います。次はELソシエダ戦。次のPLヴィラ戦。しっかり勝ちたいですね。特にソシエダには初戦負けているし。

次の試合も頑張れユナイテッド👊

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