プレミアリーグ13節チェルシー戦!
いやー試合の中で色々な駆け引きが見えるレベルの高い試合になりましたね。結果は1-1のドローでした。それでは総括やっていきます。
まずユナイテッドは前節トッテナム戦のメンバーで勢いそのままに素晴らしい入りをしたと思います。
変更点はフレッジのところにエリクセンを入れ、より攻撃的な布陣でした。チェルシーはDFを3バックにしたことで、中盤を数的有利なユナイテッドが支配でき攻撃に厚みを持たせることができました。また、ボールを取られても高い位置でハードプレスができていたので、セカンドボールの回収も容易になっていたとおもいます。
しかし、チェルシーも劣勢のままでは終わらず、ゲームの流れが悪いと感じると前半33分ごろに交代してすぐにDFを4バックにし、マンツーマンスタイルで、対抗してきました。すると流れは逆にチェルシーに。ユナイテッドはチェルシーのシステム変更に対応できず、ボールを支配され何度かシュートまで持って行かれてしまいましたが、どちらも無失点で前半は終了しました。
今シーズンは交代枠が3回5人になったことで、戦術変更が前半からでも行えるので、より監督の力量が出やすい感じがします。その点チェルシーのポッター監督は素晴らしい戦術変更をしていて、優秀な監督だと感じました。
さて、後半戦の総括に行きたいと思います。前半とは打って変わって全くの互角。こう着状態言ってもいい内容だったと思います。お互い前半のポジションのギャップを修正したことで、守備が安定して、お互いなかなか決定的な場面を作ることが出来なかったと思います。
しかし、ユナイテッドは終盤に引き分け要因として交代したマクトミネイがやってしまいました。88分頃、チェルシーのコーナーキックの際、マークの選手を抱き抱えて倒してしまい、P K😅、、、、流石にあれはPKでしょ。ってツッコミたくなるほどひどい抱え込みでした💦
そのPKを冷静に決められてしまい、0−1。正直負けを意識してしまいました、、、。最後まで信じられない私はまだまだ真のファンじゃないのかも😅
そうです😁今のユナイテッドは負けて悔しくない選手はいないと感じました。そこからはとにかくゴール前に人数をかけ、サイドからのクロスを多用してチェルシーゴールを脅かしていきました。するとアディショナルタイム。やってくれましたルークショーのフォアサイドへのピンポイントクロスをカゼミロが体勢を崩しながらも逆サイドへヘディングシュート。チェルシーもGKケパも懸命に飛びなんとか指で弾きますが、ボールはポストに当たりゴールへ、、、、😄
痺れました。カゼミロの同点ゴールが今シーズン待望の初ゴール😄最高ですね。このゴールが勝ち越しではなかったのは残念ですが、諦めない気持ちがまさにでた素晴らしいゴールだったと思います。
結果1−1のドロー。
前半の内容を見ると、勝てた試合だったな〜と思ったのが正直な気持ちですが、それでも先制点を取られながらも諦めなかった姿勢が、今年のユナイテッドにここ数年で最も期待できるシーズンになる予感がしました😁この調子で次のELシェリフ戦、PLウェストハム戦を連勝で今月を終えたいですね。(それにしても週2試合がこんなに続いて、W杯のコンディションは大丈夫なのだろうか、、、💦)
ただ残念なのが、ロナウドとヴァラン。
ヴァランは怪我で途中交代でした。マルティネスとのコンビで守備が安定していただけに、不安もありますが、怪我は仕方ない。しっかり治して戻ってきてほしいです。
ロナウドは正直残念。トッテナム戦でチームのムードがいい中。途中退出は無い💢いいパフォーマンスじゃないのに独りよがりは良くないですね。本来ロナウドほどの選手ならパフォーマンスが上がらなくても若手の見本にならなきゃ🫤もうチームの向上心を逆撫でしているようにしか見えなくて残念です。どうするんだろこれから、、、、
という感じで、この2件以外はポジティブな要素が多いのではないでしょうか。まだまだ試合数は多いので楽しみながら応援していきます。
頑張れユナイテッド👊