プレミアリーグ第11節 対ニューキャッスル戦 総括

いやーW杯まで全勝でいきたいと言った直後に引き分け💧悔しい結果でしたね😖

PL10節ニューキャッスル戦はスコアレスのドローでした。

この試合はユナイテッドの弱点をうまくつかれ、最後の精度が悪かったので、引き分けたような試合内容でした。

試合展開に色々と思うところも見られたので、少し総括を、、、、

 

まず守備から。守備は特にC.ロナウドとダロトは酷い💧

ロナウドはコースを切るだけで、プレスが掛かっていない。それにより、相手の最終ラインからビルドアップされ、中央がガラ空き、、、、それのカバーが対人戦が強くないフレッジとカゼミロ💧この二人の役割は主に守備の読みと攻撃の起点だとおもう。

なのに簡単に中央をビルドアップされると、そこにアタックに行かないといけないので、守備が簡単にギャップができてしまう。正直どんなにDFの能力が高い選手がいても、中央で守備のギャップができると、対応が難しいと思う。ロナウドは、ここだけを修正する気があるだけで、ファーストチョイスになれると思うけど、ここができないので、PLのレベルではキツイ。

次にダロト。ここは単純に能力が低い💧トラップ、パス、1体1の守備、対複数に対しての守備、等々。なぜこのレベルで試合に出ているのか不思議になるレベルです。確かに攻撃はそこそこ効いていたと思う。オーバーラップのタイミングはまずまずで、クロスのタイミングもまずまず。ただスーパーではないので、サイドバックなのだから、守備ができないとキツイ。中央を突破されて、ダロトのサイドに展開された時が、ピンチが多かった。点が入らなかったのは、単純に相手の技術が足りなかったからのように感じました。

 

次に攻撃。まずはみんなトップのロナウドを見なさすぎ。画面越しで見えないのでなんとも言えないが、ショートカウンターの場面でロナウドが裏に動かなくても足元にパスを出せばもう少しチャンスが増えた気がする。ただ、ロナウドはポストからのムーブが遅いし、動きが少ない。これではチャンスは作れない気もした。後半のように保持率が上がり、相手が引いているときは、MFとDFの間でポストがかなり効果的と思う。ラッシュフォードしか交替カードがなかったのもあるが、ラッシュよりはロナウドが技術は高いのだから、ポストをもっと積極的にやってリズムに変化をつけてほしかった。

結果、ポジティブな面がほとんどない試合だった。テンハグのサッカーでは選手が当てはまらないポジションがいくつかあるのは仕方ないが、全員攻撃と全員守備は必須と思う。特に守備はFWからハイプレスをもう少ししないと、PLでCL圏内は厳しいと思う。いいサッカーをしようとしているだけにこういう穴のポジションが目立つのが残念😭

明日はトッテナム戦。トップ6同士の対戦なので、負けたくない👊

この引き分けをしっかり修正して、トッテナムには勝ってほしい。

 

頑張れーユナイテッドーーーーーー👊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です