どーも。オーレです😄
今日は2023年の初戦、プレミアリーグ19節。ボーンマス戦の総括をしていきます⚽️
前節のウルヴス戦とメンバーを少し変更してきました。ファンデベーグが先発。CBにマグワイアとリンデロフのコンビで入りました😅
試合は前半からユナイテッドのペースで入り、ボーンマスは自陣まで引いての守備をしていたため、ほとんどの時間ユナイテッドがボールを持つ展開でした。
ボーンマスはこの試合、度々攻撃の起点になっていたカゼミロ、エリクセンからの縦パスを防ぐことができず、縦パスが入ることで、攻撃に厚みを作れたユナイテッドの攻撃を直接受けてしまった感じでした😄
そのため、前半でセットプレーからカゼミロのゴール。そして大きな展開から最後はゴール前まで詰めていたショーのゴールで2−0と折り返しました。前半の時点ではボーンマスにほとんどチャンスはなかったので、全体的にプレーに余裕がありました⚽️
後半戦に入ってもボーンマスの守備に変更は見られず、ユナイテッドがボールを支配しながら、効果的にサイドチェンジ、縦パスを使いながらチャンスを多く作っていました。しかし、中二日の試合で疲れがで始めたのか全体的にプレーの精度が落ちてきていて、追加点までなかなか取れませんでした😓
その間にボーンマスにも主に、ユナイテッドの左サイドから何度か精度の高いクロスを入れられ、ピンチになりかけていましたが、86分頃にショーから最終ラインの裏に大きなサイドチェンジ。これに反応したブルーノが冷静にゴール前へダイレクトで折り返したところをここ数試合絶好調のラッシュフォードが冷静に押し込んで3−0❗️❗️勝負あり😄
ユナイテッドは盤石で勝利をもぎ取りました😄
対するボーンマスはなかなか出口が見えない連敗にですね😓
ユナイテッドはいい状態のまま中二日でFAカップのエヴァートン戦に弾みをつける勝利だったのではないでしょうか😁
ヨーロッパのサッカーも後半戦に入り、プレミアリーグは例年通り休みなくシーズンが続きタイトな日程での試合が続きますが、今月は14日にシティーとのダービー❗️続く23日には現在首位のアーセナルとのビックマッチが控えているだけに、この調子を維持しながら更には怪我人もなくこの2戦を迎えてほしいですね😄(そういえば、この試合怪我で交代したファンデベーグは大丈夫でしょうか💧スローで観ましたが、あれは靭帯損傷をしてしまった可能性がかなり高い接触に見えてしましました😓)
それにしても毎年思いますが、このプレミアリーグの試合数の多さは応援するファンは嬉しいですが、選手目線になるとかなりキツそうです😓
それでは今年もマンチェスター・ユナイテッドを応援し、楽しくサッカーに触れていきたいと思います😄